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ある程度のプレッシャーは成長に必要

ビジネスをする上で、できる仕事だけ請け負う人と、

少し難しいかもしれないけど、やったことない仕事を請け負う人。

 

 

どちらが成長するだろうか。

 

 

できる仕事だけする人は、

ある程度の仕事の質は担保できるとわかっているから

計画的に仕事を進めることができるし、

自分も安心していることができる。

 

 

一方、新しい仕事を受ける人は、

どのようにやればいいかわからないから

まずは試行錯誤の連続となる。

また、安定した心持ちでもいられないことも多い。

 

 

しかし、実はそのようなプレッシャーの中に追い込むことで

成長するスピードは格段に早くなると僕は感じています。

 

 

強すぎるプレッシャーは良くないと思います。

 

しかし、プレッシャーが何もないよりかは、

適度にあったほうが、自分自身の成長につながります。

 

 

というのも、私自身の経験ですが、

 

自分一人で稼いで、

上司もいない、部下もいないという中で

一人黙々とやってきた時期よりかは、

 

ライバルを作り、少し高いレベルのところに飛び込んだほうが

大きく成長していると実感しているからです。

 

また、こっちの方が楽しいです。

 

はじめは強いかもしれませんが、

少し上のレベルに挑戦することで、

視野は大きく広がります。

 

 

はじめの一歩が踏み出せない人。

 

勇気をもって一歩踏み出してみると

思っていた恐怖はなくて、

思った以上の楽しさが待っていると思いますよ。