日本人ってテレビで言われているほど本当に特別なの?

日本の報道では、

 

「日本人はすごい!」

「日本人には特別な力がある」

 

などやたらに賞賛している流れがあるが、

本当に日本人は世界的に見て「特別」なのであろうか?

 

この本はそう言った観点から

“日本人”というものを分析している本です。

 

私は、1年の半分以上は海外のさまざまなところで過ごしているが、

世界の人たちと話をして感じることは、

『日本人は過去の栄光にすがったままで、今は取り残されている』

ということである。

 

日本人だからすごい!特別だ!

なんて考えは一刻も早く捨てて、

もっと謙虚に、もっと学ぶべきであると

この本は示唆しているし、私自身もそう思っています。