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意識の持ち方で、見える世界が一変してしまう

一部分に集中して、結果を出す

 

「今月は達成しようと思ったのに…」

 

このように思って、

月が変わってしまったという方も

多いのではないでしょうか。

 

目標を決めるときには、

その目標をどれだけ分解できるか

というのが、成果を出すために大切になります。

 

 

例えば、

「英語をしゃべれるようになる」

という目標を立てたとします。

 

このために、

「とりあえず毎日1時間勉強する」

という人は、成果が出づらいです。

 

それよりも、

「英語で会話するのが目標だから、

まずは、リスニングとスピーキングを鍛えよう」

と意識して取り組む方のほうが

成果が見えやすいし、

実際、成果を出しやすいのです。

 

 

なぜなら、

 

意識をもって

「一部分に集中」するからです。

 

「どれだけ、目標に対しての行動に

細かな意識を置くことができるか」

 

これが実は大切なのです。

 

 

もし、目標があるのだけど

なかなか達成できないということであれば、

その目標を達成するための要素を

もう一度、絞ってみましょう。

 

 

そういう意識で取り組んでみると、

その目標のために行動する時

意識が変わってきます。

 

行動の細かな点にまで

意識が行くようになるのです。

 

 

意識の向け方というものを

少し考えてみると

成果の現れ方は変わってきますので、

試してみてください。

 

 

 

ワクワクする言葉を使う

 

今度はその目標を達成したら

どういう自分になるのかを

「ワクワクする言葉」を使って

表してみましょう。

 

ワクワクするイメージがあり、

それを達成するために目標があって、

目標達成のために日々の行動がある。

 

こういった構図があるのですが、

毎回意識して行動している人は少ないものです。

 

 

なぜかというと

人はよく忘れるからです。

そして現状に戻ろうとするからです。

 

 

ですので、

忘れないようにワクワクする言葉で

将来の自分のイメージを

言えるようにしてみてください。

 

 

ポイントは

「ワクワクする言葉」

です。

 

この言葉を使うことで

自分にプラスイメージを与えるのです。

そして忘れづらくなるのです。

 

 

ですので、行動するための

原動力を得やすくなりますし、

行動が継続しやすくなります。

 

 

お金をかけずに、

成果を上げる方法ですので、

ぜひ試してみてくださいね。