66カ国回って見たノマドワーカーのおすすめ仕事11選

ノマド歴5年、66カ国旅してきた中でいろいろなノマドワーカーを見てきました。
今回はノマドワーカーと相性のよい仕事11個について、それぞれ考察したいと思います。

 

ノマドワーカーとは?

「Nomad(ノマド)」とは、英語で「遊牧民」という意味です。
ノマドワーカーとは、特定の職場を持たず、移動しながら仕事するライフスタイルやワーキングスタイルのことを言います。

 

ノマドワーカーの仕事11選

ブロガー

最近では大きのブロガーが収益化に成功していて、月1000万円超えの人も結構出てきています。

旅をしながら旅記事を書いている人や、自分の得意な分野に絞ってブログ作成をしている人、A8などで案件を探して、そこからブログなどを戦略的に作っている人、様々なブロガーが出てきています。

Youtubeなどのサービスで、ブログはオワコンという声も聞きますが、個人的には動画で見るより文字で見るほうが早くて要点もわかるので、全然廃れる要素はないかと思っています。

ブログを勉強する方はマナブログを参照すると良いかと思います。

 

バイヤー

せどりという形で日本国内で副業などをされている方が増えていますが、それの海外バージョンだと思っていただければ大丈夫です。
海外で仕入れをして日本で販売、もしくは日本で仕入れて海外で販売というような形で収益を上げていく仕事です。
旅行も兼ねて、バイヤーとして仕事をしている人も結構ふえてきています。
商品を見る目であったりリサーチ力は必要ですが、旅行が好きな人は結構面白い仕事かもしれません。

 

トレーダー

FXや株、先物、クリプトなどのトレードで稼いでいる人も多いです。
月1億円以上稼いでいる人もザラにいます。
トレード環境はインターネットで簡単に作ることができますので、トレードのスキルをある程度磨けば場所を問わず働くことができます。
元手はある程度あったほうがよいのと、リスク管理がちゃんとできないと一瞬でお金がなくなるので、結構シビアな職業ではあるかと思います。
ただ資本主義社会において、最も稼げる仕事の一つであることは間違いありません。

 

オンラインショップ経営

オンラインショップを経営しながらノマドを楽しんでいる人も何人も見かけました。
配送やカスタマーサポートなどは全てできる体制を整えて、海外でノマドを始めたという人が多かったです。
ちなみに私もその一人です笑

 

オンラインサロン

月額会員制のネット上のクローズドなコミュニティがオンラインサロンと呼ばれています。
ホリエモンなどの著名人や、特定の業界で有名な人などが作っている印象です。
ある程度のファンを持っているという人なら、オンラインサロンに移行してノマドを楽しむのもありですね。

 

デザイナー

スタバなどでデザイナーっぽい人がイラストレーターで仕事をしているという光景を見かけるようになりました。
デザイナーも今はオンラインで完結してしまうので、ノマドワーカーが増えているのかもしれません。
ココラナなどのスキルを販売するプラットフォームが増えてきているので、仕事を見つけるのは簡単になってきています。

最近だと無料で利用できるツールが増えてきました。おすすめはGravit Designerです。

 

プログラマー

プログラマー需要は伸びてきていると言われています。ネットで検索すれば仕事は山のようにあります。
Progateなど、オンラインでプログラムを学べるサービスも増えてきたので、そういったもので学習して仕事を得ていくのもありですね。
AI人材が不足していると言われているので、AI関連のプログラミング言語を学んでおくと、引っ張りだこになるかもしれません。

 

コンサルタント

様々なコンサルタントがあるかと思いますが、ネット事業などのコンサルタントはノマドと相性が良いように思います。
ネット事業でなくとも特定の分野に詳しく、HPを作り、コンサル依頼を受け付けるという形でノマドをやっている方もいます。
ある分野で経験を積み、実績を持っている場合はこういったコンサルもおすすめです。

 

Youtuber

世界トップの個人YoutuberのPewDiePieがついに登録者1億人を超えました!Youtubeで稼いでいる人は日本にもかなり増えてきました。
広告野入れ方や月あたりの再生回数などにもよりますが、10万人登録者で1000万円位がざっくりの平均値のようにも思います。
ただubereatsの配送単価が半分以下になったように、youtuberにも広告単価が下がるリスクはあります。
ですので、Youtubeで認知してもらい、自分の商品・イベントを販売するという手法が増えてくる気がしています。

 

カメラマン

オンラインのプラットフォームに投稿して、使ってもらった分を印税のような形で受け取る方法があります。istockphotoなどがそうです。
ただ個人的には、写真集のようなものをkindleや書店で扱ってもらったほうが儲かるのではないかと思います。
今はオンラインにたくさんの良質なプラットフォームがありますので、いかに使いこなすかが鍵ですね。

 

 

作曲家

ノマドとして現地の音を録音して作曲する。かなりロマンのある仕事だと思います。オンラインで音楽を販売すること自体では現時点ではなかなか収益を上げることは難しいかもしれません。
ただ、自作の音楽をYoutubeに流してみて、ファンを増やし、ライブを行うといった方法で収益を上げることはできます。
しかも音楽は言語の壁を超えます。一気に市場が70億人になると考えると可能性は無限大かもしれません。

 

ノマドワークはまだまだ広がりそう

これから5Gの時代に入ります。通信速度が100倍以上になると言われています。

医療などの分野では既に遠隔治療のニーズがあるので、すぐに活用されるかと思いますが、技術のある医者ももしかすると場所を選ばず仕事ができるようになるかもしれません。

これから出てくる新しい技術をチェックしつつ、想像力を膨らませてみると
あなたが新しい仕事の第一人者になるかもしれませんね。

 

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2018-11-05