自分のエネルギーを簡単に高める8つの方法

来年2020年にむけて、新しい挑戦をしてみたいという人も多いかと思います。
ただ、新しい挑戦をするためには、いつも以上にエネルギーが必要です。

そこで、今回は実際に実践して効果があったもので、エネルギーを高める8つの方法を紹介します。

 

エネルギーを高める8つの方法

断捨離する

断捨離をすると、新しいものが入ってきやすいように感じます。やり方としては、私の場合は旅に出ることが多いので、3ヶ月使わないものは処分するように心がけています。

もちろん緊急時に必要なものはおいておきますが、使わないものは基本的に誰かにあげるか、捨ててしまうかしたほうがエネルギーが上がるように感じています。

 

食事の見直し

今の食事が自分にあう食事なのかどうかというのは、なかなか考える機会が少ないかもしれません。
遅延型アレルギーというものが有り、食べてから時間が経ってアレルギーが発症するというものがあります。

いまはアマゾンなどで検査キッドがありますので、そういったものを利用するとよろしいかと思います。私の場合はマンゴーがちょっと良くないみたいでしたので、少し控えるようにしました。

遅延フードアレルギーを検査した結果

2016-12-13

 

睡眠時間の見直し

朝型、夜型あると思うのですが、私の場合は朝型で最近は夜10時半には就寝して、朝6時に起床するというスタイルにしています。
こうすることで朝の時間を有効に活かせるようになりますし、夜の時間も夜ふかしする余裕がないので、有効に使うようになりました。

あとは体の感覚としてもすごくエネルギーが上がったという実感があります。いまはアプリなどでログなど取れますので、利用してみると自分の睡眠の傾向がわかって結構面白いです。私はこのアプリをいつもアラームで使用しています。(アラームで使用すると勝手にデータが蓄積されていきます)

Sleep Meister

 

お風呂に入る

お風呂に入ることで、悪い運気を落としてくれるそうです。私もヨーロッパでの滞在が長いとき、なかなか浴槽に浸かる機会がなく、ふと見かけたトルコ風呂スパで癒された思い出があります笑。

もともとは下の本を読んできて、この事に気がついたのですが、感覚的に私は腑に落ちるものであったので、コチラで共有させていただきました。

 

天国言葉

銀座まるかんの創業者の斎藤一人さんという方がいらっしゃいます。
実はわたしはこの方の本を5年前くらいから読んでおりまして、5年前に比べると収入は5倍以上になりました。

斎藤一人さんがよくおっしゃっていることで天国言葉というのがありますが、私も実際に言霊にはエネルギーが宿ると実感しています。よい言霊を言うように心がけていて、それが今の結果につながっているように思います。

 

自然と触れ合う

現代社会では、体に電磁波を溜め込んでいる人が多いと聞きます。考えてみますとwifiやブルートゥースがあちこち飛んでいたり、スマホをポケットに入れていたりと、一日中電磁波を浴びているのかもしれません。

先程紹介した、お風呂に入るというのも電磁波を減らす良い方法の一つではありますが、その他にもアーシングであったり、木にふれてみることでも電磁波を減らしてくれるそうです。自然と触れ合うことで、体を正常化してくれるのかもしれません。

 

プチ瞑想を取り入れる

旅先とかでちょっと疲れたな、というときにするように心がけています。
エネルギーがどんなにあったとしても行動していれば、減ることもあります。そういったときには5分くらいで良いので瞑想してみると効果的です。

直感とか宇宙とかそういったものを少し意識してみて、息を吸うときによいものを取り入れ、息を吐き出すときに悪いものを出していくという感覚で目を閉じてゆったり呼吸すると、エネルギーが回復している事が多いです。

プチ瞑想の方法
1. 目を閉じて、呼吸にのみ集中する

2. 息をゆっくり吸う。そのときによいものを取り入れる感覚で。

3. 息をゆっくり吐く。そのときは悪いものを出す感覚で。

4. 自分がだんだん光の玉になっていくイメージで続ける。

5. エネルギーが満たされてきたと感じたらOK。

 

日頃の感謝

毎日の食事ひとつとっても、実は数多くの人たちが関わり、いままでの人々の知識が集積した結果であるということを忘れてはいけないように感じています。

今ではスマホのボタン一つで、家まで食事を届けてくれる形になっていますが、そういった日常の当たり前に思える事柄に感謝することが、良いエネルギーを出していくことに繋がるように思います。

 

エネルギーを高めて新しい自分へ

私もこうして記事を書いている間に振り返ってみますと、エネルギーを高めることで、新しい出会いがあったり、環境が変わったりすることが多かったように感じます。

来年に向けて、なにか自分を変化させたい、新しいことに挑戦したいという方は、なにか取り入れてみると新しい変化が起こるかもしれません。